軽自動車の車検を安くするために知っておくべき8つのこと

軽自動車の車検を安くするために知っておくべき8つのこと

軽自動車に乗っていて故障して困った経験はありませんか?
故障は重大事故の原因にもなるのでそうならないよう、軽自動車を所持した以上車検(定期点検整備)を定期的に受けなければいけません。

意外と車検って業者に言われるがまま支払ってる人がほとんどです。
車検を安くするにはどの様な方法があるのでしょう?


軽自動車の車検内容で知るべき8つの事柄

軽自動車の車検を受ける時に安く受けられないか考えませんか?
今後、軽自動車に乗り続ける以上、車検は付きまといます。
業者さんに車検を依頼する時も自分で車検を行う時も、どちらでも車検を安くする方法がありますのでその説明をします。

①軽自動車の車検の内訳

軽自動車の車検で必要なものは、自賠責保険、重量税、印紙代、リサイクル料です。

軽自動車の車検を業者へ依頼する場合は車検費用や整備費用、整備で交換が必要となった部品代や作業工賃が別途必要となります。

②自賠責保険

自賠責保険(正式には自動車損害賠償責任保険証明書)とは、軽自動車を含めエンジンがついていて公道を走る車両の所有者が法律に基づき必ず加入しなければならない保険のこと。

自賠責保険は対人にのみ、いわゆる人に対してだけを補償する保険で、対物や運転者自身のケガ等は補償適用外です。
あくまでも任意保険の補助的な役割を担ってます。

車検を受けなければならない軽自動車の場合は、自賠責保険の保険期間が車検有効期間より1日でも多く自賠責保険に加入していなければ検査証の交付を受けることができません。

車検を受ける時には、新たに自賠責保険へ加入しなければいけません。

③重量税

重量税は軽自動車の所有者が車検や車購入時などに国へ納めなければいけない税金です。

金額は重量や燃費などによって細かく分かれています。
エコカーなどは減税対象とされています。

重量税はその使い道が実際には不透明ですが国が4分の3を取得、残りの4分の1は市町村へ分配されると言われています。
国や市町村は、その重量税で道路整備を行っています。

④印紙代

印紙自体にはあまり深い意味はないのですが、軽自動車の車検を受ける時は直接現金で支払いを行わず、現金の代わりに検査手数料や重量税などの印紙を購入して書類に貼って窓口で納付します。

窓口で印紙を購入して書類に貼り付けて提出するという形です。

⑤リサイクル料金

2002年に制定されたリサイクル法で使用済み自動車のリサイクルと適正な処理をする為に、自動車製造業者にリサイクルの責任を果たすことを義務づけたもの。

簡単に説明すると軽自動車を処分する時に個人で勝手に不法投棄する事を法律によって防ぐということです。

リサイクル料金の支払も義務づけて自動車製造業者と軽自動車の所有者よって処分費用等を負担するというのが自動車リサイクル法です。

⑥車検費用

軽自動車の検査を受ける時に依頼する業者などへ支払う手数料のことです。

自分の軽自動車を預けてその軽自動車が検査に合格するかどうか事前点検を行い問題なければ検査の実施。
車検に関わるすべての業務を代行する為の費用と言っていいです。

⑦車検整備費用

軽自動車に何も問題がなければ良いのですが、検査に合格する軽自動車なのかどうかを事前に点検することができます。
検査に通らない箇所がある場合は部品交換などを行い、仮に検査に合格する軽自動車でも次の車検まで(2年後)軽自動車が問題なく安全に走行出来るかどうかの点検・整備を行う為の費用です。

⑧ユーザー車検

通常は車検と言えば軽自動車を購入した店や車検専門店などへ検査の依頼をしますが、法定費用(自賠責保険、重量税、印紙、リサイクル料金)の他に車検費用や整備費用がかかります。

ユーザー車検とはその様な業者へは頼まず自分自身で軽自動車事務所へ軽自動車を持ち込んで車検に関わることの全てを自分で行うことです。

そうすることで車検費用や整備費用がかからず法定費用のみの支払で済みますので、必要最低限の費用で車検を受ける事が出来ます。

軽自動車の車検を安く受けるにはユーザー車検が一番安い方法です。


いかがだったでしょうか?

ユーザー車検が軽自動車の車検を一番安く受けれる方法だと分かって頂けたでしょうか。
どんなに格安車検と宣伝をしても車検費用などの費用は必ずかかりますので、人件費がかからないユーザー車検より安い車検は存在しません。
ユーザー車検を試みたことのない人には良い経験にもなりますので、是非やってみて下さい。

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