軽自動車の増税に関する5つの知識

軽自動車の増税に関する5つの知識

軽自動車税が増税された。
2015年4月以降の新車登録より適用される新しい制度です。

今まで格安であった軽自動車税の増税は大きなニュースです。
また、これを受けて、各メーカーの軽自動車の売り上げも伸び悩んでいるというから、大変な影響です。

みなさんは、制度をよく理解されていますか?


軽自動車ってどれくらい増税されたの?

軽自動車なら、税金も安いというのは昔の話になってしまいました。
2015年度より軽自動車税が増税されました。

みなさん理解されているでしょうか?
軽自動車といえど、品質が上がってこれだけ売れると税政策も仕方ないですが、理解しておくべきです。

①いつから増税されたの?

新しい制度の対象となるのは、2015年4月以降に購入し、新車登録された軽自動車からになります。
したがって、これから新しく軽自動車購入を計画されている方は、もれなく増税となってしまいます。

②増税された税額は?

以前までの税額が7200円から、増税後は10800円と約1.5倍になります。
これに伴い400CC以上の二輪車も、この制度の対象になります。

③私の軽自動車は大丈夫?

既存で乗られている軽自動車は大丈夫です。
あくまで2015年の4月以降に登録された新しい軽自動車が増税対象です。

既存の車への適用はありません。
ただし、新車購入後13年以上乗られている軽自動車は、20%が上乗せして適用されます。

④増税の免除は無いの?

特別な免除はありません。
既存で乗っている軽自動車については、増税はされません。

二輪車にも適用されるくらいです。
裏を返せば、既存の車には適用されないというところが、その緩和策ともいえます。

⑤増税されたら、軽自動車のメリットは無いの?

そんなことはありません。
増税されたといっても、10800円は普通車に比べると、格安です。

税額はアップされたものの、その他ランニングコストなどは変わりませんから、軽自動車に乗るメリットがなくなることはありません。
増税されるということは、それだけ、軽自動車が売れているということです。


いかがだったでしょうか?

これまで、増税もなくきていましたが、やはり軽自動車が爆発的に売れているのが事実です。
軽自動車しか売れ無いといっても過言ではないほどです。

増税されたからといって、普通車のように大金になることはありません。
増税された分、国家運営がより円滑になっていく事を祈りましょう。

今すぐ一括査定しよ

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

サブコンテンツ

このページの先頭へ