個人が廃車で利益を出すための5つの方法

個人が廃車で利益を出すための5つの方法

もう乗らなくなった車を廃車にしたいと思っている場合、「廃車だから引き取ってもらうのにお金がかかるのでは?」と思っている人が多いのではないでしょうか。

たとえ動かなくなった廃車でも利益を出すことが出来るのはご存知でしょうか?

廃車だからと言って諦めず、個人で利益を出す方法があるので試してみては如何でしょうか?


自分で出来る!廃車で利益を出す為の5つの手段

廃車で利益を出すなんて無理。
特に動かなくなった廃車で利益を出すこと何て、まずあり得ない。
そう思っている人が殆どです。

廃車の書類準備は最低限しなければいけませんが、廃車で利益を出すことが電話一本で可能なこともあるのでご紹介します。

①中古車として利益を出す

車自体は動くけど『低年式』『過走行』と言うだけで廃車にするケースがあります。

動く車であれば一般的な中古車販売店でも買い取ってくれる物もあるので個人で利益を出すことが出来ます。

廃車で利益を出す方法の中では一番ポピュラーな方法でしょう。

②部品販売で利益を出す

廃車が不動の場合は、部品をネットオークション等で販売して利益を出す方法があります。

やり方は、ネットオークションへ廃車の画像をそのまま載せ『欲しい部品があればお問い合わせ下さい』と書くんです。
依頼された部品だけその都度取り外して販売出来ますので、個人でも利益を出すことが可能です。

③廃車を解体屋へ直接販売

廃車を解体屋へ引き取ってもらって利益を出す方法です。
①とも似ていますが、こちらは廃車が不動車の場合が殆どです。

動かない廃車でも解体業者の方で部品取りしたり、鉄に変えたりと出来る為、いくらかでは引き取ってもらえるので利益を出すことも可能です。

④廃車を板金屋へ直接販売

廃車にする車の『外装がボロボロ』『事故したまま放置』など、普通の中古車販売店では引き取ってもらえないような場合でも利益を出すことは可能です。

自動車板金屋でも中古車販売をしている会社も多く存在します。
外装や事故した車を修復する技術があるのでエンジンが動くのであればいくらかでは買取ってくれます。

事故した車でも利益を出すことは可能です。

⑤廃車を輸出専門業者へ販売

一般的な中古車販売店や買取店とは違い、輸出専門の業者が存在します。

日本国内ではボロボロで廃車にするような車でも海外に行けばメイド・イン・ジャパンで人気の日本車です。
十分に利益を出すことが出来ます。

また、動かなくなった廃車でも輸出業者の手でバラバラにして部品として輸出することも出来ますので、利益を出すことが出来ます。

特に4WDやディーゼル車などの廃車を所有している場合は、一番最初に輸出業者へ相談する事が利益を出す為の手段として最良の選択です。


いかがだったでしょうか?

ペットボトルがリサイクルされて様々な商品に生まれ変わるのと同じで、解体された自動車も一つ一つの部品が新品のようなリビルト品として生まれ変わったり、解体されたボディが新たな鉄となり様々な商品に生まれ変わります。

自宅で放置している廃車があれば速やかに処理して下さい。
絶対に利益を出すことも可能なのです。

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