中古車の個人売買で損しない6つの方法

中古車の個人売買で損しない6つの方法

中古車の個人売買市場は、中古車市場全体の約10%と言われています。

特に最近はインターネットを使っての取引も盛んに行われていますが、個人間での取引だからこそ生じるメリットやデメリットがあります。

そこで今回は、中古車の個人売買において損をしない方法をご紹介。さて、損をしないために気をつけるべきこととは?


知っておこう、中古車個人売買で損しない方法

中古車を個人売買する方法はさまざまなものがあります。しかし、どの方法で売買するのがベストなのかを調べてからでないと、大きな損をする可能性もあります。

そこで、中古車の個人売買で損をしないための方法をご紹介します。

①個人売買マッチングサイトを利用

中古車の個人売買を支援してくれるマッチングサイトを利用すれば、買取店や中古車販売店、またオークション業者などの中間業者を通さずに中古車の個人売買ができるため、中間のコストを省くことができ、販売者も購入者もお得に売買できます。

また個人売買の場合は、車両本体価格には消費税がかかりませんので、その面も大きなメリットと言えるでしょう。

②SNSやネット掲示板を利用

SNSには中古車の個人売買コミュニティがあったり、ネットの掲示板でも中古車個人売買関連のものが多数存在します。

中古車の個人売買マッチングサイトとは異なり、完全に個人売買となるため、提示されている価格が市場相場と連動していない場合があります。

したがって、欲しかった車を破格の値段で手に入れたり、売りたかった車を想定以上の価格で販売できたりといった、嬉しい誤算が生じるのもSNSやネット掲示板を利用する醍醐味かもしれません。

ただし、個人売買ですので、少なからずトラブルが発生する可能性は否定できません。無用なトラブルに巻き込まれないよう、慎重に取引する必要があります。

③査定に出すなら一括査定で

これは中古車の個人売買のなかでも売る際に気をつけるべきポイントですが、複数の業者に一括で査定してもらえる一括査定サービスを必ず利用してください。

査定するお店によって驚くほど値段が異なりますので、一括査定サービスを利用しないと間違いなく損をします。

また、一括査定サービス自体がたくさんありますので、査定業者が重複しないように気をつけながら、複数の一括査定サービスを利用することは個人売買では外せないでしょう。

④ディーラー下取りは極力避ける

これも中古車を売る際に気をつけるべきところですが、ディーラーの下取りはほぼ損をします。

下取りは車を売ることを目的とせず、新車購入と一緒に下取りを行ってしまうため、他の競争相手(買い取り業者)がいないことから、市場相場以下の価格をつけられてしまう可能性があります。

また、下取り価格を低く抑えながら、新車の値引きを一緒にすることでお得な印象を与えようとしてきますが、買い取り専門店と比べて数十万円の損をする場合もあるので注意しましょう。

⑤中古車情報で市場価格を調査

これは中古車を買う場合に気をつけるポイントです。

まずは中古車販売店や中古車情報サイトなどで、市場に流通している中古車価格を把握しましょう。

自分が欲しい車を重点的に検索したり情報収集したりと、市場相場をじっくり研究しておけば、欲しい車の個人売買情報を見つけたときに、その価格が適正価格なのかどうかがわかります。

⑥名義変更をお忘れなく

これまで述べたものと少し毛色は異なりますが、中古車の個人売買で気をつけなければならないのが、名義変更です。

車を引き渡したあとに相手が名義変更をしないと、翌年の自動車税の請求書が自分に届いてしまいます。

必要書類を集めて、忘れずに陸運支局へ行って手続きを行いましょう。


いかがだったでしょうか?

ひとえに中古車の個人売買と言ってもさまざまな方法があり、場合によっては大きな損失を被ることがおわかりいただけたかと思います。

先にも述べていますが、中古車の個人売買は個人間の取引ですので、大きなトラブルが起こらないように細心の注意を払って、安全でお得な取引を行ってください。

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