軽自動車のナンバー変更に必要な5つの書類

軽自動車のナンバー変更に必要な5つの書類

軽自動車のナンバー変更のために貴重な時間を使って手続きに行ったのに、書類不備で出直しされたという憂き目に遭ったことがありませんか。

できれば、軽自動車検査協会に向かう前に書類の不備を確認したいものですね。

では、軽自動車のナンバー変更に必要な書類にはとんなものがあるのでしょうか?


確実に変更!軽自動車ナンバー変更の書類

軽自動車のナンバー変更手続きに行った際、書類に不備があると出直しさせられることが多いのです。
貴重な休みを使って無駄骨にならないために、軽自動車ナンバー変更の書類について一つずつ解説していきます。

①ナンバー変更する軽自動車の車検証

無くなっている場合、元の管轄の軽自動車検査協会で再交付しなければなりせん。

例えば、軽自動車の新所有者が大宮ナンバーの管轄でも、元のナンバーが練馬だとすれば、練馬の軽自動車検査協会で再交付を受けなければなりません。

軽自動車購入時に前のオーナーから取得しておきましょう。
またナンバープレートの管轄が変わる場合、ナンバー変更前のプレートも持参します。

②申請依頼書(代理人が行く場合のみ)

代理人がナンバー変更に行く場合にのみ必要となります。

新所有者がナンバー変更手続にいく場合は前所有者の申請依頼書のみ、代理人が手続に行く場合は新・前所有者の申請依頼書が必要となり、それぞれの認印押印が必要です。

また、個人売買の場合は稀ですが、新所有者と新使用者が異なる場合、新使用者の申請依頼書も必要となります。

③軽自動車購人者の住民票

有効期限は3ヶ月です。
発行されてから3ヶ月以内の住民票を持参しましょう。
購入した軽自動車の前所有者・前使用者の住民票は持参しなくてもOKです。

④軽自動車検査協会で購入する申請書

新使用者と新所有者、前所有者が押印します。
自動車申請依頼書があれば、押印不要です。

赤枠の中に鉛筆で記入し、住所はコードナンバーを記入します。
コードナンバーは軽自動車検査協会で調べられます。

⑤自動車取得税の申告書

自動車税や自動車取得税の申告をするのに必要です。
軽自動車税には月割納付がありませんので、手続時の納付は必要ありません。

高年式の軽自動車で取得税が必要な場合は、申請時に納めてナンバー変更をします。


いかがだったでしょうか?

軽自動車のナンバー変更に、貴重な時間を割いてまで出向いて、出直しという憂き目に遭わないためにも、事前の情報収集の大事さと必要書類の入手方法がご理解いただけたでしょうか。

煩雑な手続きではありませんので、ご自身でも簡単にナンバー変更できます。

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