愛車を廃車に出す際に気をつけるべき5つのこと

愛車を廃車に出す際に気をつけるべき5つのこと

皆さんは愛車をお持ちですか?
長年連れ添った愛車は、家族みたいなもので大切な存在ですよね。

しかし、形あるものいつかは壊れるといった言葉があるように、いつかは廃車にする時がきます。
出来れば心置きなく廃車にしたいものです。

では、愛車を廃車にする時に気をつけるべきポイントは何でしょうか?


長年の愛車を心置きなく廃車にする5つの方法

愛車を廃車にする際、注意しなくてはいけないポイントがあります。
そのポイントを抑えて置かないと、スムーズに廃車が出来なくなり、時間ばかりかかってしまいます。

今回は、そのポイントについて説明していきます。

①廃車にする愛車の所有権は誰か

愛車に乗っていると、ついつい自分の物だと思ってしまうのも無理はありません。

しかし、車には所有権という権利が存在します。
所有権が自分でない場合には、勝手に廃車には出来ませんので、所有権を自分にしてから廃車にしましょう。

②廃車予定の愛車のローンがあるか

愛車の所有権が自分以外の場合かつ愛車のローンが残っている場合、廃車にするのは非常に難しくなります。

所有権がある人に無断で廃車にする事は出来ません。
ローンが残っている場合、廃車にする前にローン会社に相談しましょう。

③廃車予定の愛車の自動車税の払い戻し

車の所有者は、自動車税を払っています。
この税金は4月1日に1年分払っていますが、廃車にした時期によって、返金される場合があります。

廃車した翌月から3月までを月計算で割った金額が返ってきます。
注意点として、軽自動車税は返ってきませんので気をつけてください。

④保険料の払い戻し

愛車を所有する際、自賠責保険と呼ばれる強制保険に入っています。
廃車にする際、有効期限が1ヶ月残っていれば、保険料の返金が受けられます。

廃車する前に保険会社に連絡し、返金手続きのやり方を確認しましょう。

⑤指定の廃車業者か

愛車を廃車にする際、自動車リサイクル法により、指定された解体業者以外に廃車依頼をしないように注意しましょう。

違法業者だった場合、引取証明書が発行されない場合もあります。
そうなれば税金の面でトラブルの原因となります。


いかがだったでしょうか?

愛車を廃車にするのには、ただ解体業者に渡せば良いというものではありません。

しっかりとした手続きを踏まないと、せっかく愛車を手放す決断をしたにも関わらず、ズルズルと廃車が長引いてしまい、愛車を手元に置いておきたくなります。
手順をしっかり確認ましょう。

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