誰でも簡単に出来る5つの車整備方法

誰でも簡単に出来る5つの車整備方法

車が普及してどこにでも自由に移動できる世の中になりました。
車を所有していると何かとお金が掛かりますが、点検・整備に関して何とかならないかと思う方は必見です。

プロに頼まなくてもできる車の点検・整備とはどれ位あるのでしょうか?


誰でも簡単に出来る愛車の整備・点検方法

自動車には法で定められた車検整備や点検整備があり、項目に従って点検・整備を受ける事が義務付けられていますが、1年~2年毎の整備だけでは防ぎきれない車のトラブルが考えられます。
そこで考えられる車のトラブルを未然に防ぐ為の整備方法等を紹介していきます。

①バッテリー上がりにおける車の点検・整備

ある時に車を使おうと思ってエンジンを掛けようとしたら掛からない、そんな経験がある人もおられるのではないでしょうか。
車検整備や点検整備をしているのに車のトラブルが発生するなんて納得がいかないですよね。

整備工場での車の点検整備方法は基本テスターでの測定で判断する事が多いので、年数で交換することをお勧めします。
車のバッテリーは容量によって交換時期は異なっていますので例をご紹介します。

車のバッテリー本体に書いてある記号が40B19Lだとします。
始めの40は容量、Bは取り付け端子の形状、19はバッテリーの幅、Lは端子の位置です。

ここでは最初の容量が分かれば良いのですが、28~44までは2~3年毎、55~60までが3~4年毎、70~105までが4~5年毎が交換目安です。
急な出費を防ぐ為にも車のバッテリーは年数交換をお勧めします。

②オーバーヒートを防ぐ車の点検・整備

車のエンジンを冷やす為の冷却水を切らしてしまうと、熱によりエンジン内部のオイルを燃やしてしまい焼き付きを起こしてしまいます。

車のエンジンは停止して再起不能になり何十万という大きな出費に繋がります。
そうならない為には日ごろの冷却水量チェックが必要となります。

自動車前方にあるボンネットを開けてエンジンルームを覗くとラジエター付近に白色のサブタンクがありますので、基準範囲内に量が入っているか確認をしてください。

足りないようなら水道水でも良いので補充をしてください。これも重要な整備ですよ。

③タイヤのパンク、バーストを防ぐ車の点検・整備

最近はほとんどの車がチューブレスタイヤになっていますので、異物が刺さってパンクをしても空気が徐々に抜けていくため、パンクに気付きにくくなっています。

そんなパンクもできるだけ防ぐために、タイヤの残り溝は時々気にするのが良いかと思います。

溝の少ないタイヤで自動車を走らせていると、ちょっとした鋭利な物に接触しただけで破裂する事もありますので要注意です。

ガソリンスタンドで車に燃料を入れてもらうついでに、無料で見てもらうのも良いでしょう。

④エンジンの焼き付きを予防する車の点検・整備

先程の車のオーバーヒートと症状は同じですが、車は冷却水だけでなくエンジンオイルを切らしてもエンジンが壊れてしまいます。

自動車のオイル交換目安は3,000kmまたは半年毎が理想ですが、オイルの漏れや消費がある場合は交換をしていても突然の故障にさいなまれる可能性が高くなります。

車のエンジンルーム内に取っ手に色の付いたレベルゲージがありますので、定期的なオイル量の点検し、補充・交換の整備をお勧めします。

⑤灯火類の点検・整備

車に乗っていて気付かないのがストップランプ。ガソリンスタンドなどでも無料で点検しているので、確認をお願いすると良いでしょう。

その他の自動車灯火、ヘッドランプやウィンカーなどは運転していて気付くこともあります。
電球交換だけでしたら車種にもよりますが難しい技術が要らず整備できるものが多いです。

無理はせず、分からないようでしたら車の整備工場に任せてください。


いかがだったでしょうか?

普段整備工場にすべて任せてしまいがちな車の整備ですが、時々少しだけ時間を割いて愛車の点検・整備をするだけでも突然の自動車トラブルを回避する事が出来ます。
車が安全に走行ができ、充実したカーライフを充実させる為に時々可能な点検・整備をしてみる事をお勧めします。

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