軽自動車のタイヤを長持ちさせるための5つのポイント

軽自動車のタイヤを長持ちさせるための5つのポイント

ここ日本の強い味方、それは何と言っても軽自動車です。
この軽自動車規格は、日本が世界に誇れるモノと言って過言ではありません。

車体が小さければ、部品も安い、維持も安い、運転もし易いという、つよ〜い味方です。
今回は、軽自動車のタイヤの寿命についてお話ししたいと思います。


軽自動車のタイヤの寿命に大差があるのか?

いくら軽自動車を買えば維持費が安いとは言え、節約は大切なポイントです。

軽自動車だって歴とした自動車。
走る・止まる・曲がる、重要な役目を果たすのは、もちろんタイヤ。
タイヤを長持ちさせる方法を知り、より快適で安全に軽自動車に乗りましょう。

①空気圧の管理

これは軽自動車に限らず、車を所有する上で基本中の基本です。

タイヤの空気圧が下がれば、車重でタイヤの接地面積も増え、摩耗を速めるほか、安全にもよくありません。

軽自動車であれど、タイヤには車重がしっかり掛かっています。
最低月に1度、ガソリンスタンドなどで空気圧のチェックをしましょう。

②据え切りしない

軽自動車にだって今やパワステは当たり前。

据え切りとは、車輪が停止している状態でハンドルを切る事です。
車輪が動かない状態でハンドルを切ると、地面との間に摩擦が大きく発生し、タイヤの摩耗を速めます。

車が動き出してからのハンドル操作を意識してみて下さい。

③運転の時間帯を考える

これはつまり、路面温度の低い時間に運転するということです。

路面温度が高いと、タイヤに熱が加わり摩耗が速まります。
軽自動車は家庭の足として重要な任務を果たすことが多いもの。

少し時間を考えれば、タイヤには優しい運転ができます。

④「急」な操作をしない

こちらも基本。軽自動車といえど、急発進・急ブレーキ・急ハンドルは、タイヤに大きな負担を与え、摩耗を速めます。
毎日乗るなら尚更落ち着いた運転で、安全第一を心がけましょう。

⑤タイヤ選び

軽自動車だって、タイヤ選びを舐めてはいけません。

長持ちさせるということだけでなく、これは安全や快適性にも大きく関わります。
長持ちさせたいのであれば、最近流行りのエコタイヤを選びましょう。

また、最近は大きなホイールに薄い(扁平)タイヤの装着が流行っていますが、タイヤも丁寧に扱い最適なタイヤを選びましょう。


いかがだったでしょうか?

軽自動車といえど、タイヤの果たす役目は普通車と何ら変わりません。
タイヤを長持ちさせるためのポイントを心がけて、日々の軽自動車のある生活をより安全に、快適に過ごすことができます。
軽自動車だって乗り方一つで、ずいぶん変わります。
タイヤの寿命も一緒です。

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