軽自動車キャンピングカ-の災害時利用方法7選

軽自動車キャンピングカ-の災害時利用方法7選

今、乗っている軽自動車は、キャンピングカーにもなる優れものです。
いざという時(災害時)にもキャンピングカーは使えると思います。
軽自動車なので災害時にも小回りが利くなどのメリットがあります。
他にはどんな利用方法があるのでしょうか?


軽自動車キャンピングカ-災害時利用方法7選

今、脚光を浴びつつあるキャンピングカー。
それは、災害時に配給などの手助けがなくてもいろんな利便性があるためです。
軽自動車タイプのキャンピングカーもあり、様々な利用方法が考えられます。
では実際にどんな利用方法があるのでしょうか?

①冷蔵庫完備

軽自動車ですが、最大で2ドアタイプの冷凍室もある冷蔵庫があります。
これがあれば、夏場でも冬場でも災害の際には、役に立ちます。

②水道完備

キャンピングカーにはすべてついておりますが、シャワータイプの簡易的な水道があります。
災害時で一番困るのは、水です。
飲みや身体を拭いたりできる水はあると重宝されます。

③寝床完備

ゆったり寝れて快適な寝床は、災害時ではなかなか確保できないものです。
プレハブや公共施設ではゆっくり寝れませんが、軽自動車なら安心して寝れます。

④電力完備

軽自動車のキャンピングカーでは、電気が付いています。
そのため、災害時に必要な電力を賄うことができます。
今や生活必需品になっている携帯も充電に困りません。

⑤トイレ完備

仮設トイレでは、汚かったり、トイレの個数が足りず待ったりして落ち着けません。
そんなときに、キャンピングカー内のトイレが役に立ち安心して利用できます。

⑥収納スペース確保

万が一、災害に遭って家が倒壊した場合、ガレキから必要なものなどを運ぶ時には手間がかかり、仮設住宅には必要最小限の荷物しかもち運べず、収納に困ります。

そんな場合にキャンピングカーがあれば、荷物も乗せられて移動できるので、運送・運搬に重宝することでしょう。

⑦TV完備

普段は、スマホなどの携帯電話で様々な情報を知ることができますが、災害時には携帯電話の送受信している基地局が倒壊している場合があり、そうなってしまうと携帯電話では何もできません。

そんな時には、キャンピングカーに備わっているTVなら様々な情報を知る事ができますので、便利です。


いかがだったでしょうか?

軽自動車でも立派なキャンピングカーで、万が一災害が起こった際には、色々な設備が備わっているのでとても心強い車です。
市販車の軽自動車を買うならキャンピングカーの購入を考えてみてはいかがでしょうか?

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