事故車でも査定に出せる5つの理由

事故車でも査定に出せる5つの理由

誰だって、事故を起こしたくて起こしたわけではありませんよね。
車買い替えのタイミングで「事故車だから値段がつきません」と愛着のある車が言われてしまったらショックですよね。

事故車は買取査定に出しても値段は付かないと諦めていませんか


事故車でも買取査定ゼロではありません

事故車を買取査定に出したら0円と言われたり、買取不可、廃車料がかかるなど言われてしまって、買取査定を諦めてしまったあなた。
実は事故車は査定会社によって価格が大きく変動します。

なぜ事故車でも値段が付くのでしょうか。

①使える部品がある

事故車であるために、車両自体の査定が付かないという事は多くあります。

しかし、車両自体が査定できなかったとしても、事故の影響がない部分のパーツは十分価値があるという事はご存知でしたでしょうか?

例えばフロント事故車でしたらテール周りは無傷の場合が多いですよね。
そういった場合にパーツに対して査定が付く可能性もあるのです。

これは、人気車種などに多く見受けらる傾向で、事故車を買い取った後にパーツをリビルド品として利用する事が多くあります。

②海外へ輸出される

海外では国産車の需要が非常に高く、マーケット的にも人気の市場です。

中でも、国産車の事故車は人気が高く、安く仕入れる事が可能ですので、事故車を安く査定した後に輸出し、修理して海外で販売のが一般的なルートになっています。

国内では事故車だから査定ができないと言われてしまっても、海外市場ではその車両が求められているケースが非常に多いのです。

③修理する事で格安中古車に

事故車ゆえに一般的な買取業車では、査定が付かない。

しかし、格安中古車店舗へ査定に出してみるのも手段です。

格安中古車店舗は事故車を安く査定して買取、修理、格安販売を行っているケースが多いので、そのような所からすれば事故車は欲しくて仕方がない存在なのです。

④ボディに対して価値がある

事故車でボロボロだとしても、自動車のボディの素材である金属が価値があります。

車両としての査定ができなくても、鉄くずとしての査定が付く場合があります。
スクラップ業車からすると、そのボディの金属が事故車だとしても査定できるのです。

⑤個人売買に繋げる

業者によっては、事故車を買取査定し、使える部品だけをバラし個人売買するケースもあるようです。

事故車を査定するのではなく、パーツを査定する業者もあるのです。


いかがだったでしょうか?

事故車ゆえに買取査定がつかないなんて事で諦めていませんか?

その事故車、実は存分に価値があるんです。
事故車の見方と扱い方を変えれば、十分に査定がつく可能性があります。

事故車でも査定をしてもらうには、買取業車が非常に重要なキーポイントになります。
今すぐ一括査定しよ

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

サブコンテンツ

このページの先頭へ